ジョンとヨーコ。

昨日、DVD「ジョンレノン、ニューヨーク」を観た。

奇しくも明日は12月8日。


きっかけはピーターバラカン氏が「イギリスのマスメディアの影響でオノヨーコには良い印象を持っていなかったけどこのドキュメンタリーを見て見方が変わった。やっと彼女を理解できた」と語っていたから。

僕もこの映像を見て少しは二人のことを理解できたかなと思う。


それにしてもやはり波乱万丈の人生だったんだなと思う。

ニューヨークに移っての数年間のことやヨーコと離れてのLA生活など知らなかったことも多かった。

その波乱万丈ゆえ、ショーンとの平穏で幸せに満ちた育児生活、そしてダブルファンタジー発売までたどり着けて本当によかったね、と思う。


僕もこどもを授かって大きく変わった。

こどもを持つってこんなに素晴らしいことなのだと初めて知った。

(こどもを持たない方もまた別の素晴らしい人生があるのだと思います)

自分の可能性がせばめられるかと思ったら逆に広がった。

なんで誰も教えてくれなかったんだ!と思った。笑

もし僕にこどもがいなかったら全く別の人生になっていたことだろう。

(日本が少子化なのは日本人がこどもより自分が好きだからだと言っている人がいる。一理あるかもしれない)

 

さて、ジョン・レノンもボブ・マーリーも素晴らしいアーティストだった。

彼らの音楽の輝きはいつまでも色あせない。


でも今は2015年。

今は今の新しいメッセージが必要なはずだ。


誰かをリスペクトするならまず自分自身をリスペクトしなくてはいけない。


私は素晴らしい!


心からそう思えなくては、いくらアーティストや偉人をリスペクトしてもしかたない。

尊敬するのは自分自身から。

文句を言いたいならそれも自分自身へが最初だ。

自分自身に不満があるから代わりに他者を攻撃したくなるのだ。

 

 

 

 

それにしてもジョンとヨーコ、素敵なカップルだったね☆ 

WomanやStarting overもやっぱりすごく素敵だ。

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