読み聞かせの感想をもらった☆

3月のとある日。

中部の小学校に読んでいただき、3年生のクラスで読み聞かせと唄を唄ってきました。

初対面のこどもたちなのでどうかな〜、リラックスして聞いてくれるかな?と思ったけど廊下で待っている間にすでにこどもたちがワクワクして待っている感じが伝わってくる。


選んだ絵本は「とべバッタ」

読み聞かせが終わるとこの絵本に関連した僕のオリジナル曲「つばさがあるのに飛べないつもり?」を唄う。


つばさがあるのに飛ばないつもり?

つばさがあったらいいのになんて

自分のつばさに気づいてごらん

自分の力を信じてごらん


ひょうたんのウクレレとマスクメロンの四線を紹介して続いて「てんぷらぷらぷら」

初めて聞くはずなのにみんな笑顔で聞いてくれてよかった〜。

中には笑うのを必死にこらえてるこどももチラホラ。笑


あっという間の15分が過ぎる。

授業の一部を使っての読み聞かせだったので名残惜しいながら教室を出ようとすると一人の男の子が「サインしてください!」


すると「僕も!」「わたしも!」とあっという間に人垣ができてしまった。


何人かにサインして「授業中だからまたね〜!」と教室を後にする。


場所を移しておかあさん、読み聞かせのボランティアさんたちとゆんたくタイム。


するとさっきのクラスのこどもたち数人が感想を綴ったものを持ってきてくれた!






これは嬉しかった〜!

3年生でここまで感じてくれたんだ!というのもあり。

絵を描いてくれた子も多かった。


その中で「Cooさんは唄を作れてすごいです。僕にはできません。」というようなものが2、3あった。


僕は、いやいや、僕だって小学生の頃なんて何もできなかったさ!

君にもきっとできるよ!そしてできないとしても、君ならではの良さがあるからそれでいいんだよ!という気持ちになり、その夜すぐにこどもたちに手紙を書いた。


そしてこのことがきっかけになったのか、絵本の原稿も一気に書き上げてしまった。


内容は自分でもびっくりの自伝。

伝えたいことは「君にもできるよ!」ということ。


この絵本も早めにつくりたい。


まずは製作中のCDからかな。

Coo's Ownd

Coo オフィシャルウェブサイト

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