講演依頼.comの登録講師になりました!

この度、講演依頼.comの二次審査に合格して登録講師になりました。


✨きみにもできるよ (小中高生、若者向け)

✨本当の自分を知る (大人向け)

✨沖縄から吹く風 「この世界は笑いと感動とミラクルで溢れている!」(大人、学生向け)



の3つのテーマを講演依頼.comのプロフィールページに載せています。


僕のわかりにくい経歴も運営の方がスッキリわかりやすくまとめてくれています。

是非一度ご覧ください。



BASEに「くー ショップ」OPENしました!!



沖縄の風を届ける


餃子の街、栃木県宇都宮市で生まれ育った僕が初めて沖縄に来たのは、95年の9月頃のこと。


たまたま何かで見た竹富島の写真に目が釘付けになり、すぐに沖縄に行くことに決めた。

すぐにとは行っても勤め人だったので冬休みに行くことにして飛行機を取った。


実際に沖縄に行くまでの3か月ほどの間にほかにも沖縄が気になる情報がたくさん現れて

僕は沖縄に呼ばれているんだと気づいた。


実際に沖縄に着いてみると独自の文化、風景、建物、音楽、言葉、自然に圧倒され

日本にこんなところがあったのかと思った。


沖縄本島からフェリーで石垣に渡っていよいよ竹富島へ。

美しかったぁ。


あの頃は舗装もされてなくて珊瑚の道だった。

そして竹富で出会った何人かが西表島が素晴らしかったというので僕も行ってみることに。


西表に船が着いて島に上陸した途端に


ここが自分の故郷だ!!


と感じた。


そんなことを感じたことはそれまでなかった。





2013年の夏至の前日に沖縄本島南部の聖地、たまぐすくに移住。


2013年までの間もたくさんのミラクルなストーリーがあるけど、あまりに多すぎるので割愛。笑

それも聞きたい!って人は僕のお話会を企画してください♪






2018年春分。


はじめてたまぐすくグスクに登る。


登った途端に



自分は昔ここにいた!!



と思い出す。


グスクから開けた南側の見下ろすとそこは僕が大好きで毎日ぐるぐると

車でまわっているところだった。


CD「たまぐすく Song Book」の20曲の歌が生まれたところ。


ああ、自分がかつて毎日見下ろしていた場所をぐるぐると回っていたんだ・・・。


そしてあまりの気持ちの良さに毎日たまぐすくグスクに通っているうちにふと気がつくと

サイキックになってしまい、いろいろなメッセージを受け取れるようになってしまった。


たまぐすくグスクで王だったことや、ノロ(神様のメッセージを下ろすシャーマン)だったこと

も思い出した。



そして受け取ったメッセージ。



沖縄の風を届けに全国に、海外に出ていったらい〜さ〜。

住むのは沖縄でも活動するのはそっちよ〜。



やはり、沖縄の神様はウチーナーグチだった。笑


2018年4月から毎月僕は関東へ通うことになる。


沖縄の風を届けるために。





君にもできるよ


僕はいま沖縄本島南部のたまぐすくに住んでいます。


音楽をつくったり、絵本を描いたり、関東でお話会をしたり。

絵本は2018年5月に書き上げ、これから出版を考えています。

物語は2年に渡るたまぐすくの小学校2校での読み聞かせの中から生まれました。


その絵本で僕がこどもたちに伝えたいこと。


それが「君にもできるよ」です。


こどもたちに、くーさんは凄い!と言われることがあります。


歌を作れるからすごい。


楽器が弾けるからすごい。


でも僕が小学校の頃そんなことは一切できませんでした。

それどころか大人になってからもなかなかできなかったのです。


ところが音楽が好きで好きでずっとやり続けているうちにできるようになってしまったのです。


僕の音楽の歩みはとてもスローだったけれど、大好きで続けていたらできなかったことも

少しづつできるようになりました。


君にもできるよ。


それは僕と同じようにできるよ、という意味ではありません。


君が好きで好きでしかたなくて、上手、下手関係なくやり続けてしまうこと。


きっと、それは君の人生の中で大きな宝物なんだよ。


時間がかかっても君の一生の仕事になるかもしれないし

仕事か趣味かなんて、ほんとは考える必要もない。


だって好きなんでしょう?


だから君にもできるよ。

それを大切にして。


プロになれないからダメだ。


上手にできないからダメだ。


そんなふうに考えないで。


好きで好きでたまらないもの。


それをやるために生まれてきたのかもしれないよ。



きっと、君にもできるよ。




2018.8.14 

旧盆前の沖縄たまぐすくにて。